「赤坂yoimachiはしご酒」=「赤ベロ」

「赤坂 yoi machi はしご酒」とは

2012年5月の第一回開催より、多くの皆様のご参加、ご協力のもと発展を重ね、いまや2,000人(あとナイトを含む)近い参加者の方々に楽しんで頂いている 「赤坂食べないと飲まナイト」は通算15回目になる前回より、名称を『赤ベロ「赤坂 yoi machi はしご酒」』と改、装いも新たにスタートを切る事となりました。

元々、東日本大震災直後、日に日に暗くなっていく赤坂の待ちに何とか、また、灯りと元気を取り戻そう!との思い出始め、あれから7年。 過去14回開催という実績から、晴れて、赤坂の街の食のイベントとして独立させていただく事となりました。これも、多くの参加者の方々の強力な応援があってこそです。 厚くご御礼申し上げます。

さて、新名称『赤ベロ「赤坂 yoimachiはしご酒」』の由来についてですが、赤ベロは最近のはしご酒の代名詞せんべろから。 yoiは良い、酔い。machiは街、そして人×食、 人×店、人×人等、参加者の方々にとって良いマッチングがありますようにとの思いが込められております。
ただ、内容は皆様が安心して参加していただけるよう、食べ飲まとほぼ一緒です。 次回以降、少しずつ、皆様により楽しんでいただけるよう、革新して参ります。 『赤ベロ「赤坂 yoi machi はしご酒」』は通称「赤ベロ」で、皆様に親しんでいただける様、赤坂の街も努力しますので、今後共、応援の程宜しくお願い申し上げます。

開催によせて

第2回「赤ベロ」の開催おめでとうございます。
東日本大震災の影響が東京にも及ぶなか、
赤坂の街を活気づけようと、
震災翌年の2012年に始まったイベントが「赤ベロ」と新しい名称へ生まれ変わり、
ますます街に活気とにぎわいをもたらしています。

毎回40以上のお店が参加し、
住む人、働く人の、まちへの愛着を高め、
今では赤坂の恒例行事としてすっかり定着しました。

区は、東京2020大会を間近に控え、
国内外からの観光客に夜間も安心して楽しめるまちであるとアピールするため、
港区ならではのナイトタイムエコノミーの推進に取り組んでいます。
みなさまも、より安全・快適に
お店のはしごをたのしんでいただき、
あなたならではの新しい赤坂を発見してください。

まちとひとが一つになる「赤ベロ」の
益々のご盛況を心から願っています。

港区長 武井 雅昭